ふくらはぎマッサージで血圧が下がる!

健康オタクの私は、健康についての無駄知識がたくさんあります。
そのなかで、今日はふくらはぎのマッサージが高血圧を治すという事について述べていきたいと思います。
以前テレビを見ていて、この事を知りました。私の身近には絶好の実験材料の人材がいます。
まず、ふくらはぎは第二の心臓といわれています。体内の血液の70%が存在する下半身の血液を心臓に返す役割をしています。この役割を聞くだけで、どれほど大切な部分かが分かりますよね。
まず、身内のふくらはぎをさわってみたのですが、すごくかたかったのです。本当にがちがちです。むくみもかなりあると思います。
テレビではマッサージをした後すぐに血圧を測っても効果がわかるとあったので、さっそくやってみました。
すると、本当に血圧が少しだけ下がっていました。
そして、しばらくそれを続けていました。やはり食生活を正したり、運動をしたりとそれ以外にも改善は進めていましたが、マッサージを始めた時から急激に血圧が下がりやすくなったのです。
今では、基準値に戻っています。
ふくらはぎマッサージは即効性があるのではと思うくらいです。
毎日マッサージをするだけでこんなにも変わるなら、やってみようかなと思いませんか。
今では、ガチガチだったふくらはぎはとてもやわらかくなっています。

砂糖消費量が多いと総死亡率が高い

日本人の成人病の統計を扱ったと同じ方法で諸外国の成人病について調べました。統計はそれぞれの図によってとり方が異なることがあるようですが、そうした事情はまったく分かりません。国連世界統計年鑑から調べた、各国一人あたり砂糖消費量を横軸に、厚生統計協会の国民衛生の動向から引用した三大成人病総死亡率を縦軸とってグラフに示しました。
それを見ると日本の国内統計の場合と違って砂糖消費量も三大成人病総死亡率も随分幅広くバラついています。それでも全体として言えることは、砂糖消費量の多い国はやはり三大成人病総死亡率も高いです。

グラフの右上に行くほど砂糖消費量が多く、総死亡率が高いことになります。その位置にある国はいわゆる先進国の酪農の盛んな国であることが分かります。先進国の特徴は自動車保有台数が多く、酪農国の特徴は、肉、乳製品の多食です。また、これらの国は緯度が高く野菜が非常に不足していることも忘れてはなりません。
これに対して砂糖消費量が少なく総死亡率も低くなるわけですが、これらの国はいわゆる発展途上の、肉をあまり食べない農業国です。この特徴は三大成人病総死亡率の高い先進国と対照的です。
メキシコは砂糖消費量が先進国並みに多い割には総死亡率が低いです。この国は世界の主要な砂糖生産国のために消費量が多いのかと思います。自動車の保有台数を調べて見ますとオートバイ等も含めて車両台数一台当りの人口は16人で日本の2.6人の約1/6の普及率です。